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2008年08月20日

ただいま咳(せき)と格闘中です。ついでに不思議体験。

8月初旬に風邪をひきまして、なるべく安静に、まぁでも
「いつもの風邪」と、タカをくくって気にもしていなかったのですが
ここ2週間ほど咳が止まらなくなり、困っています。

風邪の症状で出ていた頭痛や鼻水などは程なく収まったと思うのですが
私はアレルギー性の鼻炎とお付き合いをしているのでなんとも(汗)

咳だけがひどくなってきて、とうとう背筋・腹筋が痛くなり、横になるのが辛いので
先日かかりつけの耳鼻科に行ってきました。

判断は、「アレルギー性鼻炎と併発したアレルギー性咽喉炎」
普段のアレルギー性鼻炎薬に加えてもらった薬が「フラベリック錠」
咳を沈める薬です。

副作用としてまれに起こるといわれているのがこちら。
・眠気、めまい、だるい
・腹痛、口が渇く、食欲不振
・発疹
一般的な薬の副作用とそう変わらないですね。

ただ、フラベリック錠について、変わった話を読んだんです。
長くなりそうなので、「続きを読む」に続きますね。
それがこちら ⇒ 風邪薬フラベリック錠と絶対音感の関係

書いている方も一個人の体験談としてとらえて欲しいということですし
薬自体は悪い薬ではなく、私の咳もある程度抑えてくれています。
と前置きして。

「フラベリック錠」を飲むと、「音が低く聞こえることがある」という変わった
副作用があるみたいです。
結構たくさんの方がコメントに賛同しているのですが、結果絶対音感は
関係なく、一般的な聴力でも「音が低く聞こえる」場合があるようです。

で、今、私も体感しています。音の低い世界。
面白いといえば面白い。感覚の鋭い、神経の細かい方はつらいでしょうね、これ。

昔、レコードの回転数を落として遊んだことありませんか?
歌い手の声が低く、スローテンポに聞こえますよね。
あれの、テンポがおちない状態。ほんのり、確実に低い。

音楽だけでなく、電話の音も、コピー機の動く音も、上司の朝礼の声も
みんな低い。

なんとなく耳がちょっと違和感がある感じがしますが、苦労はあまり感じていません。
でもそれは、マイノリティーな方で、知らなければすごく気持ち悪いと思います。
「私、おかしくなっちゃったんじゃないかしら???」なんて。

先ほど紹介した記事では、薬をやめて大体2週間ぐらいで元の音を
取り戻したようですから、まぁ安心もしています。

あまり強い薬ではないようで、横になったときの咳はあまり
止まってくれません(TT) やめるのは怖いので試していませんが、多分。

横になると出る咳と格闘しながら、いつもと違う音の世界を楽しんでいます。
まぁ、すぐ飽きるんでしょうけど。
ちょっと、面白体験として、紹介してみました。
タグ:せき フラベリック錠
posted by 真昼の夢 at 00:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | サプリメント・薬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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